私たちについて
静音トルクが描く、
次世代モビリティ
静寂の中に、次世代の加速を——2021年、港南より。
ビジョン
静音トルクが描く、
次世代モビリティ
東京・港南、雑居ビルの一角に構えた小さなEVラボ。ショールームでも量産工場でもない——バッテリーセルの試作、モーター制御の検証、静音トルクの調律。「電動二輪の未来」を実験として育てる場所です。
創業者の黒田悠真は、内燃機関のバイクに長年乗り続けながら「エンジン音のない街を、もっと静かに走れないか」と考えたことが原点です。港南の小さなラボで始まった試作機VOLT R1のプロトタイプが、やがて800V急速充電アーキテクチャ、全固体電池セルへと発展しました。
私たちが大切にしているのは、パワーの競争ではなく——静かさ、応答性、そして次の世代へ手渡す環境。エンジン音のない朝、遅れのないトルク、排出ゼロの風。それぞれに、都市の未来を変える意味があると信じています。
ボルトツーホイーラーは、電動二輪を単なる移動手段としてだけでなく、静音とサステナビリティを体感する新しいモビリティ文化として届けたい。それが、私たちの使命です。
沿革
イノベーション・タイムライン
2021年の創業から、全固体電池セルの実装まで——静かに積み重ねた歩み。
ボルトツーホイーラー創業
港南に小さなEVラボを開設。電動二輪の可能性を検証する試作段階から始動。
VOLT R1 プロトタイプ完成
初の走行可能プロトタイプが公道試験を開始。静音トルクの基礎設計が確立。
800V急速充電アーキテクチャ確立
高電圧充電基盤を独自開発。35分での急速充電を実現する土台が完成。
VOLT Urban 量産開始
都市型モデルの量産をスタート。充電ネットワークの整備を全国で展開。
全固体電池セルを実装
次世代セル技術を市販モデルへ導入し、レンジ380kmのツアラーを実現。
登録ライダー10,000人突破
試乗ラボと充電網の拡大により、電動二輪コミュニティが全国区へ成長。
チーム
チーム
黒田 悠真
創業者 / CTO
藤井 美月
バッテリー技術リード
青山 蓮
モビリティデザイン責任者